医薬品の写真

風邪や怪我、化粧品などをよく見ると第一類医薬品や第二類医薬品などの表示を見たことはないでしょうか?分類を表していることはすぐに分かると思いますが、実際どのように分類されているのか見てみましょう。

医薬品とむくみとセンターについて

むくみが病気であった場合、専門のセンターで治療をするケースも出てきます。リンパ浮腫センターなどでは、専門で治療をしていくことができます。リンパ浮腫センターが近くにはない場合でも、医療機関での病気の治療を進めることができます。なんだかむくみが気になる時には、市販の医薬品で症状を抑えることもあります。ですが医薬品でも収まらず、様子がおかしいと思ったら、すぐに医療機関を受診しましょう。症状や服用した医薬品についても、医師との問診では伝えておくことです。病気ではなかった場合は、セルフケアでむくんだ状態は解消をしましょう。

よくある脚のむくみの原因は、老廃物の滞りによるものです。リンパの流れや静脈の流れが詰まっているため、老廃物が滞り管より漏れて出ています。それは細胞の隙間部分に溜まって、むくんだ状態はできあがります。本来であればふくろはぎの筋肉を利用して、リンパ管とか静脈はポンプみたいに働いて、上半身へと老廃物はお仕上がります。でも筋肉が衰えてしまうと、ポンプは順調には作用しません、こうして体の不要な水分は、老廃物と一緒に下半身にストップされて、立派なむくんだ現象となります。

ほかにも原因はあって、体の冷え性がむくむ状態を促進させています。冷え性は血液の巡りが悪いですし、筋肉も柔軟さがなくなって脂肪燃焼もしにくくなるという負のスパイラルにはまります。ついでに皮下脂肪も蓄積されやすくなるという、とても嬉しくはないおまけ付きで、冷えた脚はむくみとともに贅肉もすいて太くなります。

脚がむくむのはそれ以外にも、生活主観が乱れている証拠でもあります。不規則な生活というのは、自律神経調整機能まで乱れさせて、結果的に脚にはむくみが出てきます。